外来リハビリテーション

・週に1~2回、20~40分間の個々人に合わせたマンツーマンのリハビリを行ないます。当院のリハビリテーションは予約制となっております。お受けできる疾患や状態も限られておりますので、まずは受診していただきご相談ください。

・病気やケガなどにより入院し体力が落ちてしまった方の退院後の身体機能の維持・回復を目指します。

・在宅生活が有意義に過ごせ、可能な限り社会復帰ができるように目標を決め、お一人おひとりの身体状態に合わせたマンツーマンでのリハビリを提供します。

・個別でレッドコードや歩行アシストなどのリハビリ用機器を利用することで、より質の高いリハビリを目指します。

疾患別リハビリテーション:脳血管リハビリテーション、運動器リハビリテーション

理学療法士とは・・・

身体機能の向上を中心とした基本動作のリハビリを行ないます。

入院による体力低下や退院後の身体機能維持・向上を図り、よりよい日常生活や社会参加に向けてお手伝いしていきます。また、「肩が痛い、腰が痛い、立つのが大変」といった日常生活の悩みに対しても物理療法や筋力強化、動作指導、自主トレーニングの指導等により個人に合わせたトレーニングを行います。

他にも。小児リハビリも行なっており、「片足で立てない、ジャンプが苦手」などのお子様の様々な悩みに対し、アクティビティを通して楽しくトレーニングをしています。インソールの作成も行なっていますのでインソールのページもご参照ください。

作業療法士とは・・・

さまざまな疾病・身体機能に対応した上肢や手指の機能向上訓練をおこない、「使える手」の獲得を目指します。神経難病等の進行性疾患に対しては、疾病の進行予防を目的としたリハビリをおこない、状況に応じた福祉用具の提案もおこなっていきます。また、障害が残存した状況でも日常生活動作がスムーズに行えるよう、代償動作・代償方法の獲得など、より生活に密着したリハビリを行ないます。

脳卒中や脳腫瘍、頭部外傷後などに起こる高次脳機能障害により、「家事や仕事などが病気を発症する前と同じように行えない」といった問題に対して、障害の評価や対処方法について、可能な限り対応させていただきます。

言語聴覚士とは・・・

「コミュニケーション」失語症や構音障害などさまざまな原因によりことばの障害のある方に対してリハビリを行ないます。「摂食嚥下」口から食べることに障害のある方に対して訓練・指導を行ないます。認知機能低下・高次脳機能障害の方に対してのリハビリも行なっています。

特色・疾患層

・整形疾患

・脳血管疾患

・発達障害(小児)

・神経難病

脊柱管狭窄症、肩周囲炎、変形性関節症、TKA・脊椎術後、パーキンソン病(症候群)、脳血管疾患、発達障害、など。

 

患者層

乳児~高齢者まで幅広くご利用頂いております。

外来リハビリテーションご利用の流れ

キャンセルについて

外来リハビリテーションは予約制で運営させて頂いております。キャンセルされる方は必ず前日までにご連絡下さい。

 

訪問リハビリテーション

介護保険・医療保険を適用したご自宅への訪問リハビリ

在宅療養中の方のお住まいに訪問し、実際の生活課題に対し、専門的な視点から訓練・環境調整・生活指導・家族への介助方法指導をすることで、住み慣れた環境で安心して生活できるようご利用者様の思いを尊重したリハビリを行います。また、通所リハビリと併用することでも、よりリハビリ効果を高めることができます。