小児地域リハビリテーション研究会

研究会について

先天性、後天性に関わらず、障害を持ったお子様が地域で生活していく為には、リハビリテーションの力は必要不可欠です。ですが、地域に十分なサービスが整っていないというのが現状ではないでしょうか。少しでも多くの方にリハビリテーションを届けたいという想いから、研究会を立ち上げました。

障害を持ったお子様と地域で関わる為には、長いスパンで物事を捉える事が重要だと考えています。その為にはリハビリテーションだけではなく、地域資源の活用、社会保障制度の理解が必要です。情報共有の場としても研究会を活用し、より良いサービスを提供して欲しいと考えています。

地域で小児のリハビリテーションに関わる専門職の方のスキルアップを目的とした研究会でしたが、2019年末からの感染症の影響によりオンライン配信を中心に開催することになり、専門職だけではなく、当事者の方、ご家族の方々と一緒に学べる機会になればと考えております。

※研究会では、小児リハの経験のない方、興味のある方の参加も歓迎しています。

事務局長 中島卓也 (理学療法士)

オープンチャット「小児地域リハ研究会」
https://line.me/ti/g2/nDS5i1lxXQ9gIpRVBAHh6g?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

【事務局】

担当:東京リハビリ整形外科クリニック おおた 事務長 中島卓也(理学療法士)

問い合わせ TEL : 03-6424-7602 E-mail : takuya-nakajima@tokyo-rehabili.co.jp

 

思わず話したくなるイラストBOOK 出版記念

「思わず話したくなるイラストBOOK」の出版記念として11月,12月,1月はSTの先生にお話を色々とお聞きしたいと思います。

11月は著者の鳥居先生に書籍の使い方をお聞きします。この書籍はお子さんが思わず話したくなるようなイラストを沢山使い、お子さんとのコミュニケーンを育む書籍です。

親御さんはもちろん、お子さんとのコミュニケーションを楽しむ多くの方に届けたい一冊です。

11/16日は発売予定です。

三輪書店HP

https://shop.miwapubl.com/products/detail/2480

AMAZON

https://onl.tw/7WechHZ

 

鳥居 千登勢先生

講師:目黒区児童発達支援センターすくすくのびのび園

東京リハビリ整形外科クリニックおおた

訪問看護、特別支援学級、保育園や保健センターにて言語・コミュニケーションの評価および個別支援に携わっている。

 

オープンチャット「小児地域リハ研究会」
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側弯について学ぼう!! 〜動的体幹装具〜

今回は、側弯について学びたいと思います。動的体幹装具(通称プレーリーくん) を中心に、側湾のアプローチについて真野先生からのお話を伺います。 昨今の医療技術の発展により手術の選択や保存的な治療など早期の発見と介入により 様々な可能性が見えてきているそうです。一緒に考え、良き学びの機会になればと思います。

障害児の側弯症の治療を見直しましょう
DSBを早く作りましょう 徒手的に治療しましょう
チームを作って障害児に関わりましょう みんなで障害児に触りましょう

講師:昭和大学リハビリテーション科 准教授
東京リハビリ整形外科クリニック 非常勤医師

講師:昭和大学リハビリテーション科 准教授
東京リハビリ整形外科クリニック 非常勤医師

 

『福祉機器にまつわる座談会〜セラピストとエンジニアの視点から〜』

【特別講演】福祉機器の基礎知識 ご質問にお答えします!

https://micri.jp/habilitationfes/

『福祉機器にまつわる座談会〜セラピストとエンジニアの視点から〜』福祉機器展に先駆け、2月26日に開催されたオンライン講演『福祉機器の基礎知識』の応用編として、福祉機器にまつわる質問に対し、登壇者がセラピスト・エンジニアそれぞれの立場から回答しながら、福祉機器に対する座談会を当日、会場からLIVEで配信致します!
【登壇予定者】
・中井要介(マイスター靴工房KAJIYA代表、ドイツ整形外科靴マイスター、義肢装具士)
・野村寿子(株式会社ピーエーエス、シーティングデザイナー、作業療法士)
・こじさん(発達コンサルタント、理学療法士)
・石田輝也(みくりキッズくりにっく、『クリニックでつくる子どもの福祉機器展』発起人、理学療法士)
・司会 中島卓也(東京リハビリ整形外科クリニックおおた、理学療法士)

第14回 コミニュケーション機器に ついて学ぼう!!

講師:テクノツール(株) 取締役 島田 真太郎 さん

知っているようで知らないコミュニケーション機器について、テクノツールの島田さんにお話しして頂きます。たった1つのスイッチを押すことができれば、意思を伝え、本を読み、インターネットを楽しむことができます。コミュニケーション機器の種類や活用方法に加えて、近年はゲームを楽しみ、様々なイベントに参加する支援を行なっている島田さんに詳しくお話し頂きます。

https://www.ttools.co.jp/

ハビリテーションfes クリニックで作るこどもの福祉機器展 勉強会

講師:みくりキッズくりにっく 理学療法士 石田輝也 先生
福祉機器の基礎知識 ご質問にお答えします!
https://micri.jp/habilitationfes/

ハビリテーションfes クリニック作るこどもの福祉機器展

第13回 勉強会 福祉機器の基礎知識 子どもの福祉機器ってどうやって作るの??

講師:みくりキッズくりにっく 理学療法士 石田輝也 先生

福祉機器ってなぁに? 補装具外来ってなぁに?

補装具外来はこのような方におすすめです
・お子さまの歩き方に違和感を感じる
・学校や保育園、幼稚園などで座ってる姿勢が悪いと言われた
・扁平足と言われたがどんな靴を履いたらいいか悩んでいる
・既存のベビー、子ども用品では対応が難しくなってきた(からだが大きくなっても、運動の発達がゆっくりなために、ベビーカーが必要。など)

実際にどのようなものが作れますか?
○装具全般(インソールもこれに含まれます)
○車椅子全般(小児用バギーもこれに含まれます)
○座位保持装置
○ポジショニングのためのクッション
○その他福祉用具全般 などなど、福祉機器や補装具についての基礎知識をお話頂きます。

第12回 勉強会 発達が気になる子へのやり遂げる力の育て方

講師:株式会社児童発達支援協会 代表 鴨下 賢一先生

1989 年静岡医療福祉センター入職。1993 年より静岡県立こども病院へ入職。
2019 年3 月に27年間勤務した静岡県立こども病院を退職し、同年4 月より、株式会社児童発達支援協 会を創立し、福岡県にて障害児通所支援事業(リハビリ発達支援ルーム かもん)を開始する。
大人になって困らないためにやり遂げる力(=実行機能)は家庭で育つ!
生活動作、生活習慣、生活環境の整え方を具体的にお話して頂きます。
「危ないことをしない」、「悪態をつかない」、「友達の物を勝手に使わない」など、発達が気になるお子さんの困りごとに対する対応方法が聞けます。

2021年1月29日 19:00〜 LIVE配信 参加無料

 

第11回 勉強会 発達に特徴のある お子さんの運動療法について

講師:東京都立大学 理学療法学科 教授 新田 収 先生

発達障害に対する運動療法に早期から注目してきた新田収先生をお呼びして、理論的背景を基に神経発達障児の身体運動における特性に焦点をあて、姿勢の安定化、四肢・体幹操作の成熟を目標とした運動療法を解説して頂きます。学習の遅れ、環境適応の悪さ、巧緻動作の稚拙の根源である姿勢コントールについて、実技等も踏まえてご自宅でできる体操などもお話しして頂く予定です。

2020年12月11日 19:00〜 LIVE配信 参加無料

第10回 勉強会 発達に特徴のある お子さんの就学について

講師:みくりキッズくりにっく 院長 本田 真美 先生

発達に特徴のお子さんの就学後について、みくりキッズくりにっくの本田先生にお話頂きます。学齢期のお子さんの様々問題の対処方法や服薬についてお話して頂きます。お子様だけでなく、親御様含めての非常にお役に立つお話が聞けると思います。是非この機会にお聞き下さい。

2020年11月30日 19:30〜 LIVE配信 参加無料

第9回 勉強会 発達に特徴のある お子さんの就学について

講師:みくりキッズくりにっく 院長 本田 真美 先生

発達に特徴のあるお子さんの就学について悩まれることは多いのではないでしょうか?この時期は就学について多くの相談を受けます。 小児科の先生は就学についてどの様に考えているのでしょうか。 今回は地域で小児科の立場からお子さんのリハビリに力を入れている、みくりキッズの本田先生に勉強会をして頂きます。

2020年10月19日 19:30〜 LIVE配信 参加無料

オープンチャット「小児地域リハ研究会」
https://line.me/ti/g2/nDS5i1lxXQ9gIpRVBAHh6g?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

 

第8回 勉強会 うちの子ちょっと違う?と感じた時の対応法

「うちの子ちょっと違う?と感じた時の対応法」

講師:はしもとクリニック経堂 院長 橋本圭司先生

発達に多様性のあるお子さんとのかかわりに悩まれているかたは多いのではないでしょうか。
どのように社会に出ていけば良いのか、具体的な症例を通して学べる機会です!

「うちの子、ちょっと違う?」と感じたら読む本―子どものいいところを伸ばす育て方

単行本: 159ページ
出版社: PHPエディターズ・グループ (2011/10)

発達を支える!
子どものリハビリテーション

単行本: 87ページ
出版社: 三輪書店 (2013/6/1)

 

第7回 勉強会 ダウン症のある子どものリハビリについて part3

7/31日(金)19:00〜

「ダウン症のある子どものリハビリについて」の勉強会を3回(5/29、6/26、7/31 の予定)に分けて行います。

ダウン症のある子どもの体の特徴やおうちでできる練習などを皆様と一緒に学びたいと考えています。
当事者の方やご家族の方からもご質問、ご意見等を頂き、より良いサービスに繋げたいと思います。

緊急出演:相模原ブレース 吉澤則幸(義肢装具士)

靴の選び方やインソールについてお話して頂きます!!

講師:東京リハビリ整形外科クリニック おおた 非常勤医師

真野英寿先生

エヌアイクリニック院長
昭和大学病院 非常勤講師
日本リハビリテーション医学会指導医/ 専門医

都内約14校の特別支援学校などの学校診を担当
(東京都立北療育医療センター城南分園 整形外科など)

 

オープンチャット「小児地域リハ研究会」
https://line.me/ti/g2/nDS5i1lxXQ9gIpRVBAHh6g?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

※オープンチャットに登録頂きますと、当日の限定配信URLを10分前にお送りします。

 

第六回 勉強会 ダウン症のある子どものリハビリについて Pa…

第五回 勉強会 ダウン症のある子どものリハビリについて ご視…

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第一回 勉強会 インソール療法(小児)とその後のリハビリテー…