小児地域リハビリテーション研究会

研究会について

先天性、後天性に関わらず、障害を持ったお子様が地域で生活していく為には、リハビリテーションの力は必要不可欠です。ですが、地域に十分なサービスが整っていないというのが現状ではないでしょうか。少しでも多くの方にリハビリテーションを届けたいという想いから、研究会を立ち上げました。

障害を持ったお子様と地域で関わる為には、長いスパンで物事を捉える事が重要だと考えています。その為にはリハビリテーションだけではなく、地域資源の活用、社会保障制度の理解が必要です。情報共有の場としても研究会を活用し、より良いサービスを提供して欲しいと考えています。

地域で小児のリハビリテーションに関わる専門職の方のスキルアップを目的とした研究会です。年に4回程度の勉強会、随時症例検討会等を実施したいと考えています。

※研究会では、小児リハの経験のない方、興味のある方の参加も歓迎しています。

事務局長 中島卓也 (理学療法士)

 

【事務局】

担当:東京リハビリ整形外科クリニック おおた 事務長 中島卓也(理学療法士)

問い合わせ TEL : 03-6424-7602 E-mail : takuya-nakajima@tokyo-rehabili.co.jp

第9回 勉強会 発達に特徴のある お子さんの就学について

講師:みくりキッズくりにっく 院長 本田 真美 先生

発達に特徴のあるお子さんの就学について悩まれることは多いのではないでしょうか?この時期は就学について多くの相談を受けます。 小児科の先生は就学についてどの様に考えているのでしょうか。 今回は地域で小児科の立場からお子さんのリハビリに力を入れている、みくりキッズの本田先生に勉強会をして頂きます。

2020年10月19日 19:30〜 LIVE配信 参加無料

オープンチャット「小児地域リハ研究会」
https://line.me/ti/g2/nDS5i1lxXQ9gIpRVBAHh6g?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

 

第8回 勉強会 うちの子ちょっと違う?と感じた時の対応法

「うちの子ちょっと違う?と感じた時の対応法」

講師:はしもとクリニック経堂 院長 橋本圭司先生

発達に多様性のあるお子さんとのかかわりに悩まれているかたは多いのではないでしょうか。
どのように社会に出ていけば良いのか、具体的な症例を通して学べる機会です!

「うちの子、ちょっと違う?」と感じたら読む本―子どものいいところを伸ばす育て方

単行本: 159ページ
出版社: PHPエディターズ・グループ (2011/10)

発達を支える!
子どものリハビリテーション

単行本: 87ページ
出版社: 三輪書店 (2013/6/1)

 

第7回 勉強会 ダウン症のある子どものリハビリについて part3

7/31日(金)19:00〜

「ダウン症のある子どものリハビリについて」の勉強会を3回(5/29、6/26、7/31 の予定)に分けて行います。

ダウン症のある子どもの体の特徴やおうちでできる練習などを皆様と一緒に学びたいと考えています。
当事者の方やご家族の方からもご質問、ご意見等を頂き、より良いサービスに繋げたいと思います。

緊急出演:相模原ブレース 吉澤則幸(義肢装具士)

靴の選び方やインソールについてお話して頂きます!!

講師:東京リハビリ整形外科クリニック おおた 非常勤医師

真野英寿先生

エヌアイクリニック院長
昭和大学病院 非常勤講師
日本リハビリテーション医学会指導医/ 専門医

都内約14校の特別支援学校などの学校診を担当
(東京都立北療育医療センター城南分園 整形外科など)

 

オープンチャット「小児地域リハ研究会」
https://line.me/ti/g2/nDS5i1lxXQ9gIpRVBAHh6g?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

※オープンチャットに登録頂きますと、当日の限定配信URLを10分前にお送りします。

 

第六回 勉強会 ダウン症のある子どものリハビリについて Pa…

第五回 勉強会 ダウン症のある子どものリハビリについて ご視…

第四回 勉強会 子どものボトッス療法について 2020.5/…

第三回 勉強会 子どもの発達で気になる目の問題 2020.1…

第二回 勉強会 子供の発達から考える運動療法 実践編 201…

第一回 勉強会 インソール療法(小児)とその後のリハビリテー…