入社後の研修・教育体制・学術活動について

研修充実で新卒の方や若手の方もしっかりサポートします。

 

“生活に寄り添うリハビリ”を実践的に学べる環境です

■1年目から生活期の現場で、患者さんの“生活そのもの”に関わります。

当院では、外来・通所・訪問を通して、患者さんの「生活」に向き合います。治療して終わりではなく、住み慣れた地域でどう暮らしていくかに寄り添うリハビリを大切にしています。
また、小児から高齢者まで、幅広い領域を経験できる環境です。

■少数精鋭だからこそ、深く、近く。

少人数の職場は、若いうちから責任ある場面を任されます。ですが、決して「放置」はしません。段階的に学べるよう、研修やOJTでしっかりサポートします。

■研修

・新入職研修(約1週間)
・現任者研修(年1回)
・フォローアップ研修(年1回)
・定例研修会(ケーススタディ・外部講師による研修・内部研修)

■勉強会

・1-2ヶ月に一度、訪問リハビリや外来リハビリでの症例検討会を行なっています。
・小児の担当者の集まるミーティングでは随時情報交換や相談を積極的に行っています。

■学会活動

以下の学会に積極的に参加しています。
また、院内での勉強会・発表予演会等を通して、若手職員が学会発表する際のサポート・アドバイスを行っています。

・日本リハビリテーション医学会
・日本小児理学療法学会
・日本生活期リハビリテーション医学会
・日本小児診療多職種学会
・社内学術集会   他

■その他

スーパーバイズ制度
(PT.OT.STのアドバイザーによる訪問同行・アドバイス)