インソール療法(足底板)

こんな足のトラブルありませんか?

  • タコ
  • ウオノメ
  • 外反母趾
  • 扁平足
  • 靴による膝の痛み
  • 靴による股関節の痛み
  • アーチ障害
  • 脚長差

などがある場合に医師の診察をお受けいただきます。
足底部の圧力のかかり具合や症状によりレントゲン撮影を行い骨の状態を診ます。
医師による診断の結果、靴・インソール(中敷き)の適用が必要であると判断された方は靴外来の専門技術者が対応いたします。

適応疾患の例

・ジャンパー膝 ・オスグッド ・シンスプリント ・捻挫 ・足底腱膜炎
・アキレス腱炎等のスポーツ障害
・膝関節、股関節の変形性関節症・外反拇趾・偏平足
・骨折、捻挫後の歩行障害
・胼胝(たこ)や足部のふらつき

製作に掛る費用(概算)※2019,10月現在(概算の費用です)

病院でお支払い頂く料金

項目 採型料金(点数) 備考
初診 288
再診料(2回分) 74×2回=148
レントゲン写真 224(片足)×2=488 単純デジタル足関節2方向:224点
採型料 200(片足)×2=400
料金合計 1,324 13,190円
3割 3,972円
1割1,324円

 

装具業者に支払う料金

項目 料金
足底挿板 40,000
40,000円を患者さんが立て替え払い、自己負担が1割の場合、後に9割返却
料金合計 3割の場合 12,000円 1割の場合 4,000円

費用の概算

3割:3,972円+12,000円=15,972
1割:1,324円 + 4,000円=  5,324

作り替えの目安

・15歳以上 : 前回作成から1年半経過後、作成可能。
・15歳未満 : 前回作成から1年後、作成可能。

※14歳中に作成した場合は、15歳過ぎても作り替えは前回の作成から1年後です。
例:14歳11カ月に作成→作り替えは1年後の15歳11カ月より可能。
例:15歳2カ月に作成→作り替えは1年半後の16歳8カ月より可能。